taisuke blog Written by Taisuke

新卒でデータサイエンティストに就職する方法

仕事

データサイエンティストに興味がある大学生「データサイエンティストになってみたいけど自分がなれるか不安。」

こういった悩みの方向けです。

✔︎本記事の内容
・データサイエンティストの就職先
・データサイエンティストに向いている人
・データサイエンティストの就職面接でアピールできること

この記事を書いている私は、人工知能を使ってチャットボットを研究開発していました。また、業務用アプリケーションを開発してデータ分析を行なっておりました。そういった経験をもとに知見やノウハウを解説いたします。

・データサイエンティストの就職先

近年、どの業界や企業でもデータサイエンティストを募集しています。

大量にある顧客のデータなどを使ってビジネスに有効活用したいと考える企業が多いからです。

例えば、以前勤めていた会社で人工知能を使ってチャットボットを開発していました。

人件費を削減するために、大量のデータを使って(ロボットに任せる)チャットボットを運用する企業はIT企業に限りません。

代表的な勤務先をピックアップします。

  • IT系企業、SI企業、Web系企業
  • 大手総合メーカー
  • 自動車メーカー
  • 銀行、証券会社、保険会社などの金融系企業
  • ヘルスケア業界
  • 広告業界
  • アパレル業界
  • 電力業界

次のサイトで実際に求人検索してみましょう。
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・データサイエンティストに向いている人

・分からないことを勉強すること(調べること)にそこまで苦痛を感じない人

科学技術は日々進化しており、毎日知識がアップデートされているからです。

会社で働いていたとき、プログラムが動かずエラーが出ることが多くありました。

それを処理するのに2、3時間かかることがよくありました。

よく上司からは分からないことを勉強する(調べる)ことも仕事の業務の一貫だからとよく言われていました。

とはいえ、プログラミングを書くことに慣れるまではOJT(On the Job Training)などといった形で、業務時間内で上司が付きっ切りで教えてくれます。

・論理的に筋道立てて考えれる人

プログラミングのコードを書く際、ある決まった法則、構造にしたがって作り上げられるからです。

プログラムの1文字でも文字(スペル)を間違えるとエラーが発生します。

とはいえ、日常会話から神経質になって喋る必要はありません。

プログラムコードを書くときだけ慎重になれば十分です。

・データサイエンティストの就職面接でアピールできること

・プログラミング力

1度は就職する前に、プログラミングを経験しておく必要があります。

大学の講義で開催されていると思うので、授業を受けて単位も同時にとってしまいましょう。

以下のサイトでも、学ぶことができます。



とはいえ、自分が学んでいる専攻分野があるので、それを疎かにしないようにしましょう。

就職してからすぐに離職しないためにも1度は触れておきましょう。

・人工知能(ディープラーニングや機械学習)の仕組みの勉強

確率統計学などの数学を使って、人工知能の仕組みを理解しておくとよいでしょう。

プログラムを組んだとしても、期待通りの結果にならないことが多くあります。

人工知能の背景知識を学んでおくと、スムーズに仕事が進みやすいです。

とはいえ、くまなく網羅的に勉強する必要はありません。なぜなら、プログラムを書くと、勝手にパソコンが処理してくれることが多いからです。

»参考記事

おすすめの本を紹介します。