taisuke blog Written by Taisuke

【経験者が語る】コミュ障で仕事ができないと感じるあなたへ。

仕事

「コミュニケーションするのが苦手だし、
仕事ができないと感じることが多い。」

こういった悩みを持っている方向けです。

本記事の内容

  • コミュ障で仕事ができないと感じるあなたへ。
  • コミュ障の特徴とは?
  • コミュ障に向いている仕事

・コミュ障で仕事ができないと感じるあなたへ。

他責思考を持つといいかもしれません。

さっそく結論から言いますが、今の職場の環境が自分にあっていないのかもしれません。

あまりに気を重くし、(自分が悪いといった過度な責任感を感じる)自責思考は健康面でよくありません。

ネットで検索して、この記事を見ている段階で、あなたは人一倍誰よりも努力をしていると思うからです。

人間の性格は先天的と後天的によって決まります。ただ、親から受け継いだ遺伝子を操作して(超えて)いくことは残念ながら不可能です。

>>参考記事:生きづらい世の中

とはいえ、数ある会社の中から選んで、面接を受け、今の仕事をしておられると思います。今の職場で働いているのも何かの縁かもしれません。

「嫌われる勇気」で登場するアドラー心理学では人々の悩みは「人間関係」の悩みに行き着くと言われています。そのぐらい、「人間関係」にわずらわしさを感じてしまう人が少なからずいるのでしょう。

そのため、今の会社を辞め、次の会社に転職することになった場合でも、再び苦しい境遇に陥ってしまうかもしれません。だから、今の仕事をすぐに辞めることは得策ではないと思います。

まずは次のようなことを検討してみてもよいのではないでしょうか。

  1. 有給休暇や休職を願い出る。
  2. 上司に思い切って相談する。

1:有給休暇や休職を願い出る。

職場から少し距離をとって、1人で考える時間を作って気を休めてみましょう。なぜなら、仕事ができない自分に嫌気がさし、自信が持てなくなっているかもしれないからです。

また、仕事で貯まった疲れを癒やし、ゆっくり考える機会を作ってみてもいいかもしれません。

正直、休みをとってしまうと、ますます人々とコミュニケーションがうまくとれなくなると心配するかもしれません。厳しいことを言いますが、そのような人と一緒に仕事をし続ける必要がないと思います。

休みをとることに躊躇してしまうかもしれませんが、現状を打破するために思い切って有給休暇や休職をしてみることも大切だと思います。

2:上司に思い切って相談する。

自分のことを知ってくれている上司に悩みを聞いてもらいましょう。なぜなら、自分以外の人の意見を聞いてみると、視座を高くして見ることができるかもしれないからです。

可能であれば、周囲に人がおらず、上司と2人きりの状況で悩みを共有してみましょう。

それでも、自分の置かれている環境や立場が変わらない場合もあると思います。その場合、自分がいるべき場所でなかったのだと早い段階で悟ることも大切だと思います。(無理して、今の酷な環境に適合する必要はないと思いますよ。)

・コミュ障の特徴とは?

・コミュ障の2つのタイプ

コミュ障は大きく分けて、次の2種類に分けられます。

  • ダウナー系コミュ障:周りを気を使い過ぎてしまうタイプ
  • アッパー系コミュ障:職場の人やお客様を全く気にしないというタイプ

・ダウナー系コミュ障:周りを気を使い過ぎてしまうタイプ

「ダウナー系コミュ障」は、人見知りであがり症になりやすい特徴があります。人に嫌われているのはないかと自己嫌悪に陥りやすく、人との関わりを避けてしまう傾向があります。

・アッパー系コミュ障:職場の人やお客様を全く気にしないというタイプ

「アッパー系コミュ障」は、周りの空気を読むことが苦手で自分の価値観を他人に押し付けがちな特徴があります。自分に絶対的な自信を持っており、同僚にも上から目線で発言してしまう傾向があります。

・業務上差し支えてしまう具体例

・会議で積極的に主張できない

会議で積極的に発言して、意見を主張していくことがそこまで得意ではありません。なぜなら、発言すると自分の意見が正しいか自分に自信が持てないことが多いからです。会議に出席したとしても、ほとんど空気のような存在になっていることが多いです。

とはいえ、このような柔らかい人が存在しているだけで、場が和みます。そのため、会議に出席している人は気兼ねなく議論を交わすことができます。

・業務で欠かせない報告がスムーズに行かない

業務上、必要となる報告することに躊躇してしまいがちです。

なぜなら、本当にこのような細かい内容を質問しても怒られないかなど考えてしまうからです。そのため、自分で解決しようといろいろ試みますが、結果的に時間かかかってしまうことが多くなります。

とはいえ、これは欠点ではなく、職業によっては活かせることも多いです。

例えば、プログラマーやシステムエンジニアは完璧主義であることは必須条件だと思います。

なぜなら、プログラムのコードはパソコンが判断するものだからです。プログラムのコードが1文字間違っていてもエラーが出てしまいます。むしろ完璧主義のような隅々まで確認するような性格でないとやってられません。

>>参考記事:ITエンジニアに向いている人。どんな人が多いか。

・コミュ障に向いている仕事

・ITエンジニア

上記でも記載したように、プログラマーやシステムエンジニアなどのIT関係の仕事はおすすめです。なぜなら、パソコン上でプログラムコードを書くことがメインで、最低限のコミュニケーションだけで仕事を進めることができるからです。

スキルが必要ですが、未経験から可能な求人も多くあるので、是非興味があればチャレンジしてみましょう。

・工場で働く

工場のライン作業もコミュ障におすすめの仕事です。なぜなら、1人で効率よく作業する力が試されるからです。ベルトコンベアで流れてくる製品を加工したり梱包したりします。

製造業の案件が多い派遣会社に登録すると、紹介してもらいやすくなります。

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  • 工場系お仕事情報サイト【工場求人ナビ】

・在宅ワーク

リモートワークが常態化し、在宅でできる案件も多くなりました。フリーランスなら、家にいながら、仕事を自分のペースで進めれます。

Facebookが6月9日、コロナ収束後も在宅勤務を続けることを発言しました。このように、リモートワークで働く人々が今後ますます増えていくように感じています。

次のクラウドソーシングサイトでは、在宅ワークの仕事を請けることができます。

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

転職サイト・転職エージェントのおすすめ3選

自分で次の仕事に迷っているのならば、エージェントに相談をすれば専門家がアドバイスをくれます。

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